2013年04月14日

入室式‥

2013年度春期入室式が4月13日(土)本町学舎の講堂で行われました。

まず最初に、相愛ジュニアオーケストラのメンバーによるお祝いの演奏がありました。

CIMG0165.JPG
 ネッケ作曲 クシコスポスト 指揮は上田真紀郎先生

次に室長の斎藤建寛先生がお話をされました。

CIMG0172.JPG

斎藤先生は、音楽がどんなに素晴らしいか、
またこの相愛音楽教室で音楽を学ぶという事はどういうことなのかを話されました。

この日は入室式だけでなく、中学・高校生の新入の皆さんはクラス分けテストもありました!
来週から早速、授業が始まります。

在室生は昨日から授業がスタート 本
みんな学年が一つ上がってちょっと頼もしくなっていました!
(教務:F)

るんるん斎藤先生のお話の詳しい内容は下記の「追記」をクリックしてご覧ください。

斎藤先生のお話より‥
音楽には時間、空間を超えて人の心を感動させる力があります。
その感動を共有することによっていろいろな人の心が結びついていく‥
これが本当の音楽の素晴らしさです。
相愛音楽教室でソルフェージュや楽典(理論)を勉強するということは
「音楽がどうして人々をそんなに感動させる力をもっているのか」
という事がわかるようになることです。
勉強することによって音楽の仕組みなど色々なことがもっと見えてきます。
時には辛いこともありますがそれは音楽の大きな喜びの中にあると思ってください。
そして音楽の感動という事をよく知って、それを多くの人たちに伝えていってほしいと思います。
相愛音楽教室に入室して、これから皆さんはそういった勉強を始めることになります。
教室の先生たちは出来るだけよい授業をしようといつも勉強しています。
皆さんも安心して授業に取り組んでください。

斎藤先生は小6の時にベートーヴェンの第9交響曲を聴いて感動し、
「絶対に音楽家になろう」と思った時のエピソードなどを交えながら
低学年の人にもわかりやすく話しておられました。♫♫♫

posted by onkyo at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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